ヴィオラの選び方


柔らかくて優しくて、深い甘~い音、
少し低くて安心できる音色のヴィオラ、
アンサンブルに引っ張りだこの
魅力的な楽器ですハートたち (複数ハート)


ヴィオラは、一つひとつサイズが違う楽器です。


サイズは、楽器を裏返して、箱になっている部分の

端から端までを縦に測ります。

小さいのは38cmぐらいから、

大きいのは45cmを超えます。


多くの方に対応できるように、
レンタル楽器を置いている楽器店のヴィオラのサイズは
だいたい41cm未満です。


まず、自分の身長と腕の長さ、

手の大きさを見てみましょう手 (パー)


周りのみんなに比べて、手は大きい方ですか?
腕は長いですか?


ヴィオラの形もそれぞれ違って
横にワイドな形、縦長スリム、
表板と裏板の間が分厚い、薄い、ネックが細い太いなど、
実際に弾いてみないとわからないことがたくさんあります。


はじめてヴィオラを購入される方で、
ヴァイオリンを弾いたことがなくて、
音色も全然わからず、予算も限られていて
でもレンタルも高いし、ネットで購入したい場合、
セットで4万円ぐらいからあります。


大量生産品は、サイズも万人に対応できるように

小さめに作られています。

ヴァイオリンを弾いていた方で、ヴィオラを購入したい方は
音色の違いや、実際に弾いてみて、
サイズと、大まかな音色の好みで選び、
あとは自分の技術でカバーできます。


ヴィオラを弾く人が少ないので、
楽器も台数が少ないです。


楽器屋さんに、音色の好みとサイズを伝えておくと
探してくれて、連絡をもらえます。


安くて音色が優れている楽器を探している方は
楽器のラベルが無くても音が良くて健康だから購入する、とか
人前に出ても発表会ぐらいで、ほとんど自分だけの楽しみという方は、
表板の裏に多少修復の跡があっても、音が好きだからいい、とか
自分の目的がはっきりしているほど、楽器の値段はお安くできます。


楽器製作を頼んで、見た目とか形とか価格まで
全部自分の好みで注文できるお店もあります。


180cm以上の方なら、45cm以上の楽器を持てるので
新作で安くても、かなりの音色が期待できます。


誰かに弾いてもらって、それを聞いて音色を判断したい、とか
とりあえずいい楽器を弾いてみたい、など
どんな小さなことでも、何かわからないことがあれば
お気軽にご相談やご質問、いつでもお待ちしておりまするんるん (音符)

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