音程練習


音楽は、音程とリズムとテンポでできています。



開放弦を弓でまっすぐに弾けるようになったら、
次は左手の練習です。



調弦してから始めましょう。
左手の親指がネックの一番下、
1stポジションの位置にあるのを確認します。



ピアノがあれば、1つ音を弾いて、
同じ音になるまで練習します。



チューナーを使う人も多いです。
携帯アプリに、たくさんのチューナーがあるので、
好きなのを選べます。



芽 チューナーの使い方 芽



ぴったり真ん中にならなくても、
-20と+20の間だったら大丈夫です。

音程練習 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室












初めから正確に、とか思うと、心も身体も耳も疲れるので、
だいたい合ってる所で大丈夫です。
慣れてきたら、もうちょっと正確に合わせます。



チューナーに表示されるアルファベットは
ドレミではない場合が多いです。



ド   レ   ミ   ファ  ソ    ラ   シ   ド
矢印上下    矢印上下    矢印上下    矢印上下    矢印上下    矢印上下    矢印上下    矢印上下
 C    D     E     F     G     A     B     C



♯が付いている音符には、♯が表示されます。



すごく弱い音で弾くと、正確に表示されないのと
針が揺れすぎてわからないので、
はっきり聴こえる音量で弾きましょう。



音程が外れた時は、指を上げて置き直します。



正しい音程が取れたら、何回か同じ指で弾いて
指の感覚や幅を覚えると、当たる確率が高くなります指でOK



♯や♭が付かない3の薬指は、左隣の解放弦が同じ音なので
同時に重音で弾いて、音程を確かめられます。
4の指は、右隣の弦と確認できます。



危険・警告 (!) これだけはやっちゃダメ 危険・警告 (!)



初めの音程がちょっと違ってたからって、指を置いたままズラすと、
左手に力が入って疲れるし、
にゅ~っとズラす音が聴こえてしまいます。



この音は、音程が外れたことが誰にでもわかってしまうので、
曲を弾いた時に、ズラす癖が出るとまずいのです。



芽 音程が合ってるか、わからなくなってきたら 芽



ずっと音程を聴いていると、耳が疲れてきて
合ってるのかどうか、わからなくなる時があります。



簡単なのは、休憩して気分転換ですショートケーキ



続けて練習したい時は、調弦する時みたいに
開放弦を弾いて、耳をリセットします。



音程は1日1つ、だいたい合えばいいや、
ぐらいの感じで、気長に練習しましょう。



使う指は4本、♯や♭が付いていても
バリエーションは少ないので、
1週間もすれば、綺麗な音程になってきます。



1stポジションができるようになったら、
簡単な曲がたくさん弾けて楽しいですよハートたち (複数ハート)



どんな小さなことでも、何かわからないことがあれば
お気軽にご相談やご質問、いつでもお待ちしておりまするんるん (音符)

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