速い所の練習方法


曲の中に速い所があって、速いテンポで弾けない、
間違えないか不安、つぶが揃ってないなど、
お悩みの方、速く弾けて間違えず、
効率的な練習方法があります。



少なくとも2小説は続く黒い所は
4つか6つの音の塊が連なっています。
速い所の練習方法1 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室



例えば4つの音の塊の場合、最後の塊から練習します。
速い所の練習方法2 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室



4つも弾けないあせあせ (飛び散る汗) という方は、最後の2つだけにします。
速い所の練習方法3 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室
2つなら誰でも速く弾けます手 (チョキ)




それができたら、その次はその前の一つの音を
足してみましょう。
速い所の練習方法4 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室
3つの音が速く弾けました。



3つ弾けたら4つ目を足して練習します。

速い所の練習方法2 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室
これで一つの塊が弾けました!



一つずつ足しても、ポジション移動がある所や
移弦がある所から切り取ってもいいので、
とにかく最後から練習します。



最後の塊が弾けたら、リズムで練習してから、
その前の塊を足します。



2つの塊が弾けたら、最初の塊の3つ目の音から、
次の塊の2つ目の音までを練習します。
速い所の練習方法5 東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室


少しずつ音を増やしながら、この練習を続けると、
最初から弾けるようになります。



こうすると、最後のフレーズは何回も弾くので
自信がつくし、そのフレーズを終える事ができるので、
途中で多少失敗しても、
ちゃんと曲になります。


終わり良ければ全て良し指でOK
という言葉は皆さんご存知ですね。



途中で失敗したら最初からやり直す練習を繰り返すと
途中で失敗したら、そこから立ち直る確率が低くなります。



最後から少しずつ、前へ前へと音を増やして練習すると
途中のどこからでも弾き始める事ができます。


オーケストラで弾く場合も、本番中でも、
途中からいつでも復活できるので、安心感がありますぴかぴか (新しい)



どんな小さなことでも、何かわからないことがあれば
お気軽にご相談やご質問、いつでもお待ちしておりまするんるん (音符)

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