左足のかかと→弦と弓の接点まで
床から垂直にします。
左足のかかとに、体重が乗ります。
左足は12時、右足は3時
肩幅に開いて、右足は歩く幅に後ろにします。
体重が乗る中心の軸、
これを基礎の姿勢とします。
自分の中に楽器を引き寄せて構えます。
音量を大きくするには
弦と弓の接点を少し後ろにします。
接点を前にすると不安定になり、
中心〜後ろは安定します。
弾いている時の動作で
体重は身体の中心から右足まで
自由に移動しますが、戻ってくるのは
基礎の姿勢です。
それぞれ骨格の違いがあるので、
自分の姿勢を見つけるには
歩きながら弾くと、自然に
自分の音が大きい点を通ります。
どんな小さなことでも、何かわからないことがあれば
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